• ホーム
  • IPO市場発展に尽力する、東京IPO西堀編集長

IPO市場発展に尽力する、東京IPO西堀編集長

打ち合わせするビジネスマン

東京IPO西堀編集長と言えば、IPO投資家の間ではおなじみの名前です。
西堀氏は1960年滋賀県生まれで、大阪市立大学商学部卒業後、事業会社で経理・財務の実務経験を積み、証券会社での国際金融業務、コンサルティング会社でIPOや上場企業の企業価値創造に携わりながら、2002年より東京IPO西堀編集長として、幅広くメディアで発信しています。
東京IPOはIRコンサルティング会社であるフィナンテックが運営している、IPO関連情報の集積度では日本一を誇る専門サイトです。
市場で評価される側である企業の立場と、評価する側である証券会社や投資家の立場の両方を深く経験しているのが大きな強みで、その豊富な経験に基づいたIPO分析や解説には定評があります。
初の著書『No.1情報サイト〈東京IPO〉編集長が教える!IPO株の本当の儲け方』(ソフトバンククリエイティブ)が2006年に刊行されていますが、待望の2作目『新規公開株で大きく稼ぐ!IPO投資の基本と儲け方ズバリ!』(すばる舎)が2014年に発売されました。
この本で西堀氏は、株式投資の当たり年だった2013年を振り返り、まだしばらく株式市場の活況が続くはずだと推測しています。
そんな中で、多くの投資家の興味を集めているのが新規上場株への投資、つまり「IPOへの投資」だとし、近年のIPO投資を巡る情報を豊富に盛り込んで、情勢を詳細に解説しています。
その上で、どうすればIPO投資を始めることができるのか、また、儲けを出すにはどうすればいいのかを、基礎から実践まで詳しく解説したIPO投資本の決定版です。
東京IPO西堀編集長はIPOで儲けることだけを追い求めるのではなく、中堅中小・ベンチャー企業の経営者が直面する問題の解決にも心血を注いでいます。
企業の新規上場が増え、IPO投資に関心が集まる今、西堀氏の今後の活躍にさらに注目が集まりそうです。